燃えずに沸かずに蒸す話

職場の「横だけどタテ君」は10月頭にビル管という資格を受けた。

受験後に「手応えはよ?」と尋ねましたら「いや~解かんねぇーっす」と微妙だとの事でした。

入院してからずっと会っていなくて、昨日ようやくシフトが被りました。

結果は11月の頭に出るとの話だったんですよね。

で久し振りの挨拶は「ビル管どうたった?」。

「なんか知らないですけど、まさかの合格でした」との朗報。

凄いよね。

1発だよ。

電験三種も受けようとしていて、受験料は払っていたけどそっちは諦めたんですよ。

そのかいが合った訳です。

ちな合格率は13%程だったそうで。

「そう言う若葉椰子さんは冷凍機どうでした?」と聞かれたので「全然モチベーション上がらなくなったからパスした」。

ニヤニヤしてたな、彼。

僕の中で彼の合格話を聞いたら「燃えるぜ」と闘志が沸くかなぁと思ったんですけど。

全然沸かねぇ……╭(°ㅂ°`)╮。

今もなお沸かねぇ。





今日は珍しく一時間残業しました。

残業代はキッチリかっちり支払ってくれる会社なので、ガンガンやればやる程お金になるんですけどね。

そこまで頑張らなくでもいい職場なんで。

どうしてもって時だけです。

午前中は珍しく木工作業していました。

直径100ミリくらいの丸太を350ミリに長さ切りをして、今度は薪割りの様に真っぷたつにノコギリで切りました。

それから平らな面に深さ25ミリの堀込を。

200ミリ×60ミリの大きさで。

こんなんです。


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面倒なんでフリーハンドでトリマーにて堀込。

良い子はマネをしないように。

僕は悪い子なんで。

一体何に使うのか不思議だったんですけど、この堀込の中に食材を入れて蒸し上げると言ってました。

ちょっとビックリ。

「もしかしたら同じのをあと2~3セットお願いさせて貰うかも」と言っていまして、もしそうなったら面倒臭いので他の人にやって貰うか業者に発注しましょう。

それでもなかったら堀込用の型を作るかだな。