次から次へとまぁ……

リハビリ終わってから大手町のオアゾに行って、MARUZENで毒物劇物の問題集を買ってきました。

実際に売っているのかどうかは確認していなかったんですけど、あったらラッキー!みたいな軽い感じで訪れました。

さすがに都会の本屋さん。

マニアックな資格にもかかわらず、参考書が何冊かありました。

と言っても全て僕の知っている参考書でした。

だから参考書にはプイッ。

気にするのはもちろん問題集。

これも5冊くらいありましたね。

お高いやつで3500円くらいしましたけど、僕は安価な1000円のやつを購入。

しかし問題集はこんだけ揃っているのを初めて見ました。

しかも東京都の過去問や全国の過去問を集めてまとめた、公の機関が編集したような問題集もありました。

正直驚きましたよ。

あとおまけで四類消防設備士の問題集も購入。

こちらは1800円でした。




少しややこしい話なんですけど、乙種の四類消防設備士の受験資格は特にはないのです。

ところが甲種四類消防設備士の方は学歴か資格を持っていないと、受験資格を得られません。

僕の場合は学歴では無理なので、資格が必要なんですね。

だから二種電気工事士の資格が必要なんです。

なんとも遠回り。

まぁ、仕方がないです。

ルールですから。




最近ふっと思っちゃったのが「甲種危険物取扱い」の資格も取ろっかなぁ~って。

乙種の四類は持っているんですけど、甲種なら一類から六類まで扱えるのです。

なんかカッコいいじゃないですか。

動機はミーハーっぽいんですけど、理由はどうであれ資格を取るのはいい事ではないですか。

ですからチラッと甲種危険物の情報を調べたら……

受験資格がねぇ ಠ_ಠ。

えっ?。

要るんだ、受験資格。

しかもそのハードルがバカみたいでさ。

簡単に言うと一類から六類までの中で4種類持っている事なんだって。

えっー?。

あと2つでコンプリじゃん。

変なのぉ。


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なんかおへそが曲がっちゃったな。

余談ですけど、甲種危険物の合格率は31%ほど。

なかなかの難関ではありますね。

でもね。

僕が持っている乙四危険物は29%ほどなんです。


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画像が細長くて済みません。

なぜ乙四危険物の合格率が低いのか。

これは単純に受験者数が多く、また大して勉強しないで受験する人が沢山いるのだと推測します。

かえって甲種危険物はガチな受験者割合が多いのでしょう。

それでも31%かぁ。

その他の乙種の合格率は60%とかですね。

笑っちゃいます。

そうそう。

消防設備士の合格率も調べましたら、やはり30%程でした。

その中で眼を引いたお話があって「お布施」というのがありました。

これは何を意味するのかといいますと、受験料を支払ったけど受験しなかった方々の受験料を合計してみた金額です。

なんとその額1800万円。

1年にですよ。

凄い!。

つうか勿体ない。

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