黒くて重いやつとの戦い

今週メッチャ大変だったのは前述した通り。

中でも電気室の床のゴムマット交換は、さすがに心が折れた。

電気室ってこんな感じの所ね。


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ここの床にもゴムマット敷いてありますけど、うちにも当然敷いてありますよ。

高電圧の所だけね。

そのゴムマットは1メートル角程の物が10枚敷いてあって、継ぎ合わせ部分は黒のガムテープで貼り合わせてあります。

でもゴムマットの継ぎ合わせ部分が反り上がって来ちゃって、歩くと軽くけつまづいちゃったりしちゃってた。

だから交換しましょ!になったんだけど、同じゴムマットはない。

探したらロール状のマットが10メートル分あったから「これと交換だね」となりました。

古いマットを剥がして、ロールのを敷こうと思ったら巾が50センチ程広い。

ならばとロール状のままでノコで切り始めたけど、これがなかなか切れてくれてない。

作業している方のエネルギー「切れ」の方が早いため、ナカダイマンとカイホーの3人でローテーションカット。

岩ちゃんと歌さんはどこかに消えちまった……。




3人でヒイヒイ言いながらなんとか切り落として、それをクルクルクル~って広げながら敷きました。

両端を黒のガムテープで床とくっつけて任務完了。

後は片付けでおしまい。

古いマットは暑さ5~7ミリくらいかな。

結構しっかりしていて、裏を見たら「20vk 1分」って黄色い文字が印されていた。

あれっ!。

これってガチもんじゃね?。

と思いつつも、古いマットを撤去してロールマットを敷く判断は岩ちゃんが下したんで。

敢えて僕は何も言いませんでした。

言ったら皆もグッタリガッカリするだろうし。

ちなロールは3ミリ厚。




後片付けが終わってから岩ちゃんが「ヤベーっす。ゴムマット裏に対電量みたいのが書いてありました。さっき剥がしたのを敷き直さなきゃかも」って。


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(T-T)。

分かってたよ、知ってたよ。

後日二人でコソコソやろう……うぅっ……。




んで、昨日二人で作業開始。

前回は5人でやっていたのにね。

まずはロールのマットをクルクル巻きながら撤去。

これがまた上手いこと巻けなくて、タケノコ状になってしまいました。

挙げ句の果てには通路よりも巾が広がってしまい、行くも地獄戻るも地獄となりまして、はい。

無理クリ通路から引きずり出しました。

そして前回撤去した正規品のマットを敷き直したところで、二人のモチベーションがダウン。

とにかくゴムマットが地味に重いの。

「あとチャンモリにやって貰おうよ」って全会一致の意見となり、チャンモリを携帯で呼び出しました。




電気室にのこのこやってきたチャンモリ。

壁に背を当てながらうんこ座りしている僕らを見て開口一番。

「座ってちゃ仕事が終わる訳ないじゃん」

まさに正論。

でも俺たちもう疲れたちゃったよ……。


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(ごめんね。コラ作っちゃった)


後はヒーローチャンモリに任せた。




「だいたい何なんスか。このタケノコみたいなロールは」

「もう直す気持ちも起きないよねぇ~」

「立てれば収まるんじゃね?」

おっ、チャンモリにしてはなかなかだな。

ではやってみましょうかい。

よっこらせっと。

「ほらぁ、俺のいった通りじゃないっスか」

「さすがはチャンモリ。その調子で頑張ってくれたまえ」

とはいかず、結局3人でなんとか作業を終えました。

その後に「エントランスをやっつけちまえば宿題は全て終わるぜ」っと勇ましく向かったんだけどねぇ~。

余計な宿題もらっちゃったよねぇ~。

グルグルと同じところを廻っている気分(泣)。