国家資格の高低

ムラちゃんが持ってきてくれた電工実技の材料に、いくつか足りないのがあるから買い足している。

僕的には他ので「の、つもり」として済ませられるんだけどね。

きっとムラちゃんもそうだったと思う。

二種電気工事士の試験は年に2回。

僕は上期の受験なんだけど、職場の若いやつ・コジーは下期に受けるからなるべく万全の態勢にしてやりたいかな、と。

自分の子供くらいの年の奴だからやっぱね。

どうしたって過保護になっちゃう。


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テプラも貼った(笑)。




実技試験の課題は13種類あって、当日にその中のどれをやるのか知らされる。

これってなかなかのハードルよね。

でも抜け道ががあって、材料が一気に動くからそこからの判断で材料屋が「今年はこれだな」って予想していたらしい。

そしてそれを贔屓の会社に伝える。

もうお分かりですね。

要するに試験課題が事前に漏れていたのです。

あくまでも推測の域ですけど。

実際にそれで「ズバリ」だったと言っていた奴も知っています。

ところが昨年辺りから「やっぱそー言うのよくないね。課題をバラバラにしよう」となったそうで、材料の極端な傾きがなくなってしまったそうです。

残念と言えば残念なんですけど、それはそれで当たり前田のクラッカーかな。

本当の力量を計れませんよね。




それを前提に我が家具業界の国家資格を考えてみましょ。

家具手加工作業の資格は毎年おんなじ課題。

でも合格率はたぶん余り変動はないかと。

むしろ下がっているかも。

それが何を意味しているのかは言わずもなが。

実技で2回連続で落ちた奴はセンスがないから諦めた方がいいでしょう。

そんなレベルの課題だよ。

生業としているなら。

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